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紅天女がいた

今日はスーパーオペラ紅天女を観にオーチャードホールに行ってきました!

全三幕の、3時間半にもなるオペラ(休憩を入れると4時間弱)ですが、長いと感じる事はなく、その世界に引き込まれました。

阿古夜と紅天女を演じた笠松はるさんの凛とした姿がとても美しく、歌の表現も素晴らしく感動しました✨

海道弘昭さんの一真はとてもまっすぐで、2人の恋がとても切なくて涙しました。

生とは?天命とは?と、観劇しながら自分の中でいろんな想いが巡りました。

美内すずえさんの脚本も素晴らしいのですが、なんといっても寺嶋民哉さんの音楽が素晴らしい✨

メインのメロディが表に来たり裏に来たりしながら、シーンをより印象深くしていく歌とオーケストラの演奏。

二十五弦箏の中井智弥さんや石笛の横澤和也さんの演奏も、紅天女の世界に引き込んでくれました。

(私が一番好きなのは祭りのシーンかな!あの音の重なり具合が凄くいい!!)

オペラを生で観たのは初めてだったのですが、本当に感動しました。。

寺嶋さんのメロディは、やっぱり力がある!と思いました。出演の皆さんや指揮、オケ、みんなが一体となって作った作品はエネルギーを発してましたね❗️

なかなか言葉で表現できないのですが…。

明日が全公演の千秋楽。(ダブルキャストなので、笠松さん組は今日が千秋楽でしたが)

明日こそ!カーテンコールに寺嶋さんも出ていただきたい!

 

作曲あってのオペラですから😭

ぜひにー!